役に立つマイホーム計画情報 【マイホーム間取り】

 

ファイアフライトップページ >> 奥村流お金の貯め方〜節約方法を伝授!〜 >> 施工プランと間取りの紹介 >> マイホーム計画

藤和建設クレール新軸組工法

我が家の構造など参考にしていただければ幸いです。
キッチンとか照明などは二の次!

大切なのは、どんな建て方をしているか、どんな材料を使っているかです。
地震の多い国だからこそ、丈夫で安心ができる家に住みたいものです。
ローコストで安心な住まいを手に入れましょう。

■藤和建設の施工プラン
延床面積: 99.36u(30.05坪) 施工床面積: 104.51u(31.61坪) 3LDK
基礎:
ベタ基礎+床下防湿+基礎パッキン+鋼製束(100年以上の耐久性と白蟻侵食一切無し) 鋼製束参考サイト
構造: 土台・米ヒバ集成材、通し柱・ホワイトウッド集成材など (構造材参考サイト: 国産外国産
屋根: クボタ カラーベストコロニアル (クボタ松下電工
断熱材: グラスウール100mm
外壁: 防火サイディング16mm (ニチハ・モエンエクセラード
玄関ドア:
木目調断熱ドアに変更三協アルミ・サンナチュレ
サッシ: アルミサッシ(全室アミ戸付き)・1F手動シャッター雨戸*2箇所(
2箇所追加・1階全室シャッター雨戸に変更
ガラス: 全室ペアガラス+網戸付
床: 1F・複合フローリング(厚さ12mm)+構造用合板(厚さ24mm)+断熱材  (フローリング: 東洋テックス
    2F・複合フローリング(厚さ12mm)+遮音床ボード(厚さ9mm)+構造用合板(厚さ24mm)
    日本最大級のフローリング材販売店はココ★リーベフローリングプラザ
浴室: ノーリツ1坪タイプ(バリアフリー・ドーム天井・ドライ床)
洗面所: 洗面化粧台・ノーリツ(W=750)・耐水性ボード使用 
洗面化粧台天袋を追加 デッドゾーンの上部を利用!
↑いろんな展示場見たけど、耐水ボードを使ってたのは藤和建設だけだった!他はどこもビニールクロスでした。
キッチン: ミカドI型・ノーティル(L=2550)・セラパネル貼り・中尺吊戸棚→
リフトダウンウォールに変更
トイレ: 1・2F共温水洗浄暖房便座(TOTO)
ガス: 都市ガス→
プロパンガスに変更 
↑引き込み工事費と給湯器代を抑えました。それに、ガス代の単価が都市ガスと変わらなかったので!





<その他>
24時間計画換気
アクアハイウエイシステム
 ←これは優れもの!TOTO・配管王
ハンズフリーテレビホン(アイホン)
床下収納庫2箇所
棟換気システム 
←これも他ではあんまり見たことないかも!
玄関収納 コの字型→
ベースユニットに変更(トステム)
玄関+1階トイレ手すり追加
小屋根裏収納追加
バルコニーにアルミヒシクロスフェンスを追加 
←どうしても清潔に布団を干したかったから
室内干し用物干し掛け4個追加  ←長時間の留守中のときは便利!長さ調整もできるから良いですよ
ダイニング部カウンター追加
ペットドア追加(トステム)
防犯ガラス追加
フローリングをワックスからコーティング(長期間ワックス不要)に変更
表札




【特長】在来工法+2×4(ツーバイフォー)のミックス工法 地震に強い家!
◎ベタ基礎(耐震性は抜群でシロアリも防ぎます)
地盤の床下噴砂を抑え、基礎の不同沈下を防ぎます。また、地中の湿気とシロアリの侵入を構造で防ぐので、究極の基礎といえます。

◎土台に米ヒバ材(薬剤に頼らない耐腐朽性、耐蟻性)
シロアリの被害を受けやすい床下には、耐腐朽性・耐蟻性の最も優れた米ヒバ材を使用してます。

◎柱・梁に構造用集成材(構造材そのものが強さを発揮します)
構造用集成材はドーム・プール・体育館等にも使われています。集成材は無垢材のような割れ・縮み・反りなどが非常に少ない高精度な木材です。また、強度は無垢材の約1.5倍の許容応用力度が認められているそうです。

◎クレテック金物で在来木造建築躯体を完全に緊結(柱・梁をしっかり固定)
「クレテック」には、柱や梁を接合するあご掛け金物の他にホゾパイプがあります。従来のホゾ加工の代わりにパイプを差し込み、ドリフトピンを打ち込む事で柱を緊結し、高強度の躯体とします。

◎剛床構造(水平面強度が大幅アップ)
地震や台風に対抗するために水平面を固め、建物全体が一体となる必要があります。
従来は、梁の上に根太、その上に荒床板といった多段構造ですが、大梁と小梁の上端をそろえて、根太を省略し、厚さ24mmの構造用合板を釘打ちした、合理化と強度アップを両立した剛床構造となっています。
特に2階部分は、24mmの構造用合板の上に9mmの遮音床ボードをつけ、その上に12mmのフローリングになるから

3層剛床
になっています。強度だけではなくて、防音対策もバッチリです。

◎耐力壁(高い壁倍率、部屋の間仕切りも変更できる)
耐力壁には、厚さ9mmの構造用合板等の面材及び筋交いを併用し、壁面の高耐力を図っています。
面材による耐力壁は、せん断耐力が多数の釘に分散されるため、バラつきがなく、安定した高い耐力が得られ、柱と梁と土台をしっかりと一体化することが可能です。


◎外壁通気工法(耐久性・耐水性・断熱性を高める)
外壁に通気層を設け、常に外気が通気層を流れ、壁内湿気を放出し、構造材や耐力面材、外壁仕上げ材を常に乾燥した状態に保ち、家を長持ちさせます。
■構造
まず工法として、将来もしかしたらリフォームをするかもしれないので「木造軸組工法」を選びました。
木材は建物自体の自重が軽く、地盤への負担が少ないのが特徴です。
デメリットは、防腐・防蟻・防湿処理が必要であり、防火対策として適切な計画換気が必要なところです。
しかし、計画換気については標準装備なので問題ありません。
それと、何よりベタ基礎とツーバイフォーを取り入れてあるので、地震には強い建物と言えるでしょう。
本来の在来工法は、壁面に筋交いを入れていますが、藤和建設の場合は筋交いだけではなく、パネルをつけて壁面の高耐力を図っています。当然、強度計算はしていますから、必要な部分には筋交いを入れてもらっています。

阪神淡路大震災以来、木造住宅は地震に弱いという風評が広がりましたが、倒壊した家屋の多くは、現在の耐震基準に適合していない住宅が多かったためだと言われています。それが証拠に、建築基準に適合した家はほとんど被害を受けていなかったという報告があったそうです。
太い柱や梁材を使い、筋交いをたくさん入れたり、金物で柱と土台、梁などを止めておけば木造住宅は地震に強い建物だと言えるようです。

木は生材を使うと完成した後から木材が収縮して戸が開かなくなったり、床が斜めになったりするクレームが多く聞かれるなったことから、近年は乾燥材が多く使われるようになっているそうです。
乾燥材は生材を乾燥機の中に入れて、強制的に水分を抜いた材料で、狂いや割れが少ないのが特徴。木材は中の水分が次第に外に出て乾燥していきますが、乾燥が進めば進むほど木材の強度は上昇していきます。
特に集成材は、「曲がらない」、「割れない」というのが特徴となっています。
土台に使用する「米ヒバ材」は特に水に強く、耐朽性が極めて高いのと白蟻に強いのが特徴。
薬剤に頼らない耐腐朽性、耐蟻性であるのが米ヒバ材なのです。
また、クレテック金物で土台と柱、柱と梁を固定することにより、接合強度が大幅に高まり、耐震性を強化します。

地震対策として
屋根は少しでも軽い方が有利です。もともと屋根瓦にはこだわりがないので、スレート瓦を採用しました。
■間取り
☆自分の希望
◎ 部屋とリビングは広め
◎ 和室とリビングは離す
◎ なんせ予算以内で!
予算からして、3LDKの30坪に決めました。(尺モジュール採用)
(LDK/16帖、和室/6帖、2F寝室/10.5帖、子供部屋/7.5帖)
基本的にリビングを広くしたかったのと、自分の部屋と子供部屋も広くとりたかったので、下屋付きにしました。総2階だと、一つ一つの部屋が狭くなってしまうのと、余分な部屋ができてしまうのでやめました。それに友人からのアドバイスで、「廊下はできるだけ作らないほうが良い」ということだったので注意しました。出窓をつける代わりに防犯対策としてシャッターを1階全室につけました。

私は、風水や家相、気学などに興味があったので、家造りに取り入れていきました。
まず、リビングは南東に、和室は南西、2階の子供部屋は南東、寝室は南西、書斎は北西という具合に考えました。

【収納】
和室とリビングを個別にし、将来、年寄りが住む予定なので、できるだけ静かな場所として確保したかったので別にしました。そのせいか、真中の部分に柱が立つので、強度は抜群!
また、個別にすることにより防音対策になるのと、できるだけ収納は多めに取った方が良いとのアドバイスを取り入れ、リビングと和室の間にはそれぞれクローゼットを設置しました。
ホール階段下のスペースも活かし、収納にしました。
2階についての収納は、子供部屋を広げてしまったため、十分な収納スペースを取ることができなくなってしまいましたが、寝室に
小屋根裏収納用梯子を取り付け、将来3階(物置?)にしようと考えています。
物が多く増えたらそこにしまって置けば、余分な物を部屋の中に置くこともないので、広いスペースが確保できます。
キッチン
最初キッチンは対面でしたが、家相上、対面ではなく背面に持っていきました。
対面キッチンにすると、東の正中線上にシンクとガスがかかってしまうため、背面キッチンにし、キッチンの前に窓をつけてもらいました。
背面キッチンにすることによって、リビングにテーブルを置かなくて済むから、リビングを広く有効に使えるのと、壁がないため部屋全体が広く感じます。
ダイニングテーブルの上部には、レール式のスポットライトを2個取り付け、ちょっとしたインテリアとなりました。
ワックス舐めても無害【犬猫用】滑り止めワンにゃんワックス大ヒット!

何よりもこだわったのが床のコーティングですね。(耐久性10年保証)
床自体のキズを防いでくれるのと、魅力はなんと長持ちすること!
表面は硬くキズがつきにくいので耐久性はもちろんのこと、耐水性にも優れています。
お手入れは水拭きOKなのでお手入れラクラク。それにノンスリップ加工だから滑りません。
何よりも、一度コーティングすると長期間ワックス掛けをしなくて済むから、ペットがいる家や面倒な方にはありがたいですね。
それと、素材は食品衛生上の規格基準に適合しているので安全ですから、年寄りや小さい子供、ペットにも安心です。

 

照明 格安施主支給サイト活用
照明についても悩みました。
リビングにはシャンデリアを採用。
少しでも部屋を広く見せたかったので、天井の高さを2400mmから2500mmに変更しました。
シャンデリア自体の高さも考慮した結果です。
補助照明としてダウンライトを4個つけてみました。
ダイニングカウンターの上にはライティングレールをつけて、スポットライトを2個つけました。
これはどっかの完成見学会に行ったときに、「いいなぁ」と思ってパクリました。(笑)
キッチンには天井にダウンライトを2個と、キッチン照明をスポットライト付のものにしてみました。
このキッチンの天井の照明にも悩みました。
油などで照明器具に汚れがこびりつかないかという不安もあったのですが、それはどこのメーカーに聞いても大丈夫だということと、リビングとキッチンは下がり壁を造らず、オープン状態なので、リビングの照明に合わせ、天井面はフラットにしたほうがスッキリしますよという担当者の意見に負けました。「んじゃぁ、大掃除のとき、キッチンの照明が汚れてたら掃除に来てくれる!?」って言ったら「行きますよ!」と断言した山口さん。本当にやってもらうよ?(笑)

2階の寝室にはシーリングファンを付けるので、一部天井の高さを2600mmにしました。
南北10.5帖の広さだから、北と南にそれぞれ2個ずつのダウンライトを使用。
シーリングも考えたのですが、やっぱりフラットにしたかったのでダウンライトにしてみました。

ほとんどの照明は、個人で購入したものです。住宅メーカーの見積り金額より安かったので購入し、取り付けてもらいました。そのほうが絶対お得ですよ!もちろん取り付け費はタダ!というか、見積もりの中に取り付け費含まれてるしね。
ただ注意しなきゃいけないのは、施主購入リストなどを作って、どの部屋にどんなものを取り付けるのかというのを、きちんと建築会社に渡した方が良いです。トラブルの元になりますので。

しかし、ある建設会社では提携の照明器具じゃないとダメらしく、施主が購入したものについては別途取り付け費を請求するようなのでご注意を。おまけにその照明器具の価格は高いとか…
融通性のある建設会社を選びましょう。
家具類

家具やベッド、キッチン用品などは、半年以上前から価格調査を行い、安くて良いものを探しました。
店舗やインターネットを使って比較し、予約をしたものもあります。
建物や土地代で結構な借金をしてしまいますので、できるだけ良いものを多く購入するために手間を惜しまず、実際に実物を見て比較すると良いです。

オススメのサイトをご紹介しますので、ご購入の参考にして下さい♪

▼家具やベッド、ソファーなど、必要なインテリアが盛りだくさん♪
◎ インテリアなら「ゲキカグ.com」で!!全品送料無料!!
◎ インテリア雑貨 Dona Paula
◎ アジアン雑貨&家具・ANGKASA


家電・家具のレンタル専門サイトなら「かして!どっとこむ」。 新品、中古商品それぞれ幅広く取り揃えています。

▼キッチン・日用品
◎ ワダキッチンSHOPPing

▼電化製品
◎ 家電品の安さ、品揃えに自信あり! 激安!家電のタンタンショップ

▼ガーデン
◎ 毎日が激安特価のガーデン家具
◎ 8-7-8 HANAYA

◎ ガーデニングならグリーンカフェ


こだわらなかったトコ
私の中であまりこだわらなかったのが、子供部屋と和室。(笑)
和室には仏壇を置くので、向きとその上を歩かないように2階に置く家具類には気を遣いました。
子供部屋については、当初6.5帖の広さだったのですが、娘と一緒にモデルルームなど見に行った時、「狭い」と言われたので7.5帖に広げた他はあまりこだわりなし!(爆)
照明も「シーリングでいいっしょ!」と簡単に決めました。
避けられなかった家相
しかし、いろんな家相学を見てみると、完璧な吉相の間取りなんてないと言います。
だからどうしても凶相の場所が出てきてしまいます。それは玄関の場所と1階のトイレの位置です。
希望の間取りにするとどうしても北玄関になってしまいました。
だからせめて開口部を凶相部から外しました。
気になるのが1Fのトイレ。北西にあるのが難点。でもしょーがないっか。妥協しましたね。
あと残念なのが、南側に家が建っているということ。
特にリビングには光があまりとれないので、暗くなるのかが心配でした。
でもこれは承知の上で購入した土地でもあったから、なんとか照明や部屋内のカラーで調整しようと思いました。
しかし、思ったよりも光が採れたのと、部屋内のカラー調整を行ったので意外と明るいですよ。


ファイアフライトップページ | 奥村流お金の貯め方マイホーム計画施工プランと間取り